コミュニティ

NumPy は 常に多様なコントリビュータ のグループによって開発されている、コミュニティ主導のオープンソースプロジェクトです。 NumPy を主導するグループは、オープンで協力的でポジティブなコミュニティを作ることを、約束しました。 NumPy 行動規範 をぜひ参照してください。コミュニティの繁栄につながるようなかたちで、人々と交流する方法について書いてあります。

私たちは、NumPyコミュニティ内で学んだり、知識を共有したり、他の人と交流するためのいくつかのコミュニケーション方法を提供しています。

オンラインで参加する方法#

NumPy プロジェクトやコミュニティと直接交流する方法は次の通りです。 _ 一点重要な点として、私たちはユーザとコミュニティメンバーに互いにNumPyの使い方の質問に関して助言し合って欲しいと思っています。 詳細はサポートをある方法を参照して下さい。_

NumPyメーリングリスト#

このメーリングリストは、NumPy に新しい機能を追加するなど、より長い期間の議論のための主なコミュニケーションの場です。 NumPyのRoadmapに変更を加えたり、プロジェクト全体での意思決定を行います。 このメーリングリストでは、リリース、開発者会議、スプリント、カンファレンストークなど、NumPy についてのアナウンスなどにも利用されます。

このメーリングリストでは、一番下のメールを使用し、メーリングリストに返信して下さい( 他の送信者ではなく)。 このメーリングリストの検索可能なアーカイブは こちら にあります。


GitHub イシュートラッカー#

ちなみに、セキュリティの脆弱性を報告するには、GitHubのイシュートラッカーは適切な場所ではないことに注意してください。 NumPyのセキュリティ上の脆弱性を発見したと思われる場合は、 ここに報告してください。


Slack#

NumPyへの_貢献_ について質問するリアルタイムのチャットルーム。 具体的には、 公開のメーリングリストやGitHubで質問やアイデアを持ち出すことを躊躇している人々のためのものです。 詳細と招待の取得方法については、 こちら を参照してください。

勉強会とミートアップ#

NumPyや、データサイエンス、科学技術計算などのより広いエコシステムのためのPythonパッケージついて、もっと学ぶためのローカルミートアップや勉強会を見つけたい場合、 PyData ミートアップ (150人以上のミートアップ、10万人以上のメンバーをまとめたもの) を調べてみることをお勧めします。

加えて、NumPy では開発チームと参加に興味があるコントリビュータのために、対面でのスプリントを時折開催しています。 加えて、NumPy では開発チームと参加に興味があるコントリビュータのために、対面でのスプリントを時折開催しています。 この開発スプリントは通常数ヶ月に一度に開催されており、 メーリングリスト で開催連絡されます。

カンファレンス#

NumPy プロジェクトは独自のカンファレンスは開催していません。 NumPy の管理者や、コントリビュータ、ユーザーに最も人気があったカンファレンスは、SciPy および PyDataのカンファレンスです。

これらのカンファレンスの多くは、NumPyの使い方や関連するオープンソースプロジェクトに貢献する方法を学ぶことができるチュートリアルを開催しています。

NumPy コミュニティに参加する#

NumPyプロジェクトを成功させるには、あなたの専門知識とプロジェクトに関する熱意が必要です。 プログラマーじゃないから参加できない? そんなことはありません! NumPy に貢献する様々な方法があります。

Numpy コントリビューターになることに興味があるなら(やった!) 貢献する方法 のページを確認することをお勧めします。

また、私たちのコミュニティミーティングにもぜひ参加してみてください。 コミュニティミーティングの活動を確認するには、こちらのイベントカレンダーを確認ください。

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